おでこ

油取り紙でニキビ対策は逆効果

ニキビと言うのは、顔の皮脂や汗が原因で出来る場合もありますが油が出たときにあぶらとり紙というのがあるんです。
これは顔に浮き出た油を抑えて拭き取るようなもので使い方を知らない人が、結構多いような気がします。
よく鼻の頭や額などに、あぶらとり紙を乗せて脂を取るのですがこれを使い方を間違えて、ゴシゴシとこするように使う人が意外と多いようですね。

このように使うと、皮膚を痛めてしまうばかりか、あぶらとり紙で肌がこすれて傷がつくので、ニキビが改善しないばかりかさらにニキビが悪化することになるのです。
また人間の肌というものは、紙のようにデリケートなので、強くこすったりすることは、肌を傷めたりする原因にもなるのです。
よくあるの、ゴシゴシとすべての脂を拭き取って、肌が赤くなるような人もいるので、注意するようにしましょう。

ですから顔に脂が浮き出たら、油を取る時はあぶらとり紙を1枚取り出して、そっと押さえるように置くように優しく使うようにしましょう。
あぶらとり紙は、拭き取るものはでは無く、吸い取るものですからその部分を間違えないようにしましょう。
このように正しい使い方というものが、ありますので商品の裏の注意書きなどを、よく読んで使うようにしましょう。

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